平成21年2月 雪山ハイク「三国岳」

2009/02/09

「主催」:普及委員会

「実施日」:平成21年2月1日

「行事名」:雪山ハイク「三国岳」

「場所」:兵庫県多可郡多可町加美区・朝来市生野町・丹波市青垣町(播磨・但馬・丹波の三国境)


「報告」:昨年に引き続き、積雪の有無が心配な雪山ハイクになりました。六甲の山並みが白くなっているのが見え、総勢48名きっと雪があることを祈りながらの車中移動でした。しかし、きれいな虹を追うように着いた現地は雨模様。道の駅で身支度を整え、歩きはじめると間もなく雨はみぞれに変わり、山道が白くなりはじめました。谷間の杉林は高度が上がると檜林に変わり、尾根に出たところが三国峠、千ヶ峰への縦走路。左手は唐松の混じる二次林、右手は檜林へと人工林ながら高度をあげるに従って変わる教科書通りに植えられた樹種の変化に気づいた人はどれほどいたでしょう。三国岳山頂は風当たりで寒く、弁当もそこそこに下山をはじめました。要所要所には道標があり、分かりやすいコースでした。ふもとには「道の駅・かみ」や杉原紙の制作工程が見学出来る「杉原紙研究所」もあります。大きな杉の木が聳える「青玉神社」も道向かいです。帰りに西脇の温泉で温まり、そこそこ雪道歩き気分も味わえた雪山ハイクでした。



杉林の登高




集合写真




杉原紙の紙漉





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