有馬三山の春を訪ねて 報告書

主催:自然保護委員会

実施日:2008年3月23日(日)

行事名:有馬三山の春を訪ねて 

場所:神鉄・有馬温泉駅→ロープウェー有馬温泉駅→紅葉谷出合→湯槽谷峠→湯槽山→
    灰形山→落葉山→有馬バスターミナル

報告:

 六甲南麓と北斜面の有馬の違いが体感できた観察会になりました。南麓の市街地では、
コブシ、ハクモクレンなどが満開で春たけなわを思わせる323日に北麓にタムシバの花を求めて
有馬三山を訪れました。しかし、残念ながら時期が早すぎたためにタムシバには出会えず、
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月の例会で出会うはずだった満開のマンサクが咲いていました。でもこのマンサク、
なんとなく風情が異なるように思いました。辺りを探すとすぐ傍にイチョウの若木があるのに気づきました。
どうやらこれはシナマンサクかも知れないと思いました。きっとどちらも植える誰かがいたのでしょう。
灰形山などにはシキミやミヤマシキミが多く目につきました。南麓と有馬では季節に10日から2週間くらいの
季節の差があるのかも知れないなと思った今回の観察会でした。