『成ヶ島に海浜植物を訪ねて』の報告


「主催」:自然保護委員会

「実施日」:09年7月26日(土)

場所」:瀬戸内海国立公園「成ヶ島」(洲本市由良)

報告」:成ヶ島は昔、淡路島と地続きであったものを昔、廻船の泊地として浚渫したために由良の対岸数十Mに浮かぶ砂州状の島になったと伝えられます。そのことで希少種を含む多くの海岸植物の自生地として、また甲殻類など海岸動物の生息地としての環境が維持されることになりました。島での自然観察は地元で自然保護活動をされている花野さんにお願いしました。ちょうどハマボウやハマゴウの時期でその花盛りの様子に感嘆の声があがりました。ハマナタマメ、ハマヒルガオ、テリハノイバラ、ハマナデシコなどの花々も咲いていました。また、ヤドカリやカニ類などの生きものの姿も見られ、海浜の生きもの観察の貴重な一日を過ごすことが出来ました。一方、日常生活から出るペットボトルなどのほか漁業関係のゴミなど漂着ゴミの多さにゴミ問題の深刻さを感じさせられた一日でした。














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