太陽と緑の道(雄岡山・雌岡山)の清掃と梅林鑑賞

UP 2026-01-24

自然保護委員会

 自然保護委員会2月事業では、神戸市が整備する太陽と緑の道(雄岡山・雌岡山)の清掃と梅林鑑賞

(見れるかな?)を計画しておりますので、皆様ふるってご参加ください。

 コース北側の田園地帯でヌートリアを見かけるかもしれません。

 連絡先:日野孝次郎(℡080-3761-5021)

広報原稿

コース図

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神戸市少年団登山教室山行報告(1月11日(日))

UP 2026-01-16

ジュニア委員会

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兵庫山岳令和八年一月号

UP 2026-01-04

兵庫山岳編集委員会

 新年あけましておめでとうございます。

 兵庫山岳令和8年1月号を以下の通り掲載させて頂きます。

兵庫山岳703号_compressed_basic

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「審判員ルートセッター更新研修会」の開催について

UP 2025-12-21

指導委員会

兵庫県山岳連盟主管にて、表記の研修会を開催します。

来年度の更新に必要となる研修会ですので、今年度未受講の有資格者の方は是非ご参加をお願いします。

日程:令和8年3月21日(土) 12:00〜 (11:30 受付開始)
場所:兵庫県神戸市灘区王子町2-2-1 神戸登山研修所3F大会議室
参加資格:
・スポーツクライミング競技審判員または競技ルートセッターの有資格者
・2026年度の更新に必要な研修に未参加の者
参加費:4,500円
定員:30名
申込み方法:「開催要項」をご参照ください。
申込み期限:令和8年3月7日(土)


実施要項
JMSCA・資格の更新講習
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安全登山講習会第3回 (zoom講習)

UP 2025-12-17

技術・遭対委員会

主催 公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)医科学担当、八ヶ岳関係者

内容:• 本格的な冬山として最も登られている八ヶ岳の紹介
   • 低体温症、凍傷に関する医科学専門家からの講義と予防・発症時に関する質疑応答
   • 冬の八ヶ岳での遭難事故発生状況=約10年間のデータから発生場所と態様などを説明
   • 1970~1980年代と比較してみての変化=寒冷期スタート時期遅れ、交通手段・車足回り
講師:• JMSCA登山医科学委員会副委員長 上小牧憲寛 先生(医師)
   • 長野県山岳協会 副会長 傘木 靖 様
   • 長野県山岳協会 遭難対策委員長 西之園 徹 様
日時:2025年12月23日(火)19:00 〜 20:45(オンライン開始 18:45)
実施方法 ZOOMオンライン 参加費:無料 ※要事前予約=ご登録頂き、オンライン参加情報をメール送付いたします。

申し込み方法 以下のフォームに必要事項をご入力ください。
申込書はこちら

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神戸市少年団登山教室山行報告(12月13日(土))

UP 2025-12-15

ジュニア委員会

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自然保護委員会11月山行の報告

UP 2025-12-03

自然保護委員会

 自然保護委員会で11月30日に高砂と姫路の市境にある日笠山にノジギク観察山行に行ってきましたので、

以下の通り報告させて頂きます。

自然保護委員会ノジギク観察山行報告

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自然保護に係る研修会の報告

UP 2025-11-30

自然保護委員会

  今回、初めて座学の自然保護に係る研修会を開催しましたので、報告させて頂きます。

(1)日時  令和7年11月23日(日)13時00分~15時30分

(2)参加者 11名

       (講師3名、スタッフ3名、自然保護指導員3名、岳連副会長1名、岳連理事1名)

(3)会場 神戸登山研修所大会議室

(4)内容 元々、JMSCAの自然保護指導員の方を対象としていましたが、より広く自然保護に関心のある方

     も対象に広報させて頂きました。

  ①自然保護指導員制度について、自然保護委員長の日野からJMSCA資料を基に概要説明させて頂きました。

  又、本年度東日本を中心に続発するクマ被害等について、兵庫県HP資料に基づき、以下の通り説 明させて頂き   

  ました。

  「兵庫県ではクマの餌となる堅果(ドングリ類)がナラを主体に豊作であるため、6月以降は目撃情報は例年より 

  減少しているが、山に入るときはクマ鈴等を装着して注意してください。」

  ②自然保護指導員制度に類似した環境省の自然公園指導員制度及び国立公園について、環境省の中村アクティブ

  レンジャー様から説明を頂きました。

  ③兵庫県が推進する森林ボランティア制度について、兵庫県農林水産部治山課森づくり普及班の志水主管様・

  亀岡主任様から説明を頂きました。

   ボランティア講座に個人参加しても活動はグループ参加が望ましい様でした。

(5)課題・展望

   屋内での座学はどうしても参加者が少なくなるので、今後は六甲山ビジターセンターを活用して山行と並行

  した研修会を行わせて頂きたいと思います。

                                       (文責 日野 幸次郎)

 

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第61回 全日本登山大会(兵庫) 高校生Bコース

UP 2025-11-18

普及委員会

今回は、兵庫県立兵庫高等学校と兵庫県立尼崎工業高等学校の2校から計15名の生徒が
参加し、特に兵庫高校は「登山で頂きメシ!」の取材を受けながらの参加となった。登山
の様子を撮影するために、兵庫高校は10月25日(土)も新神戸駅より天狗道~掬星台~神
戸市立自然の家の道のりを歩いた。開会行事に参加した後、大雨が降りしきるなかキャン
プ場にて兵庫高校が夕食の“そばメシ”を炊事するシーンの撮影をした。撮影終了後、大雨
の中でのテント泊は危険と判断し、神戸市立自然の家の方のご厚意で施設の研修室にシュ
ラフで宿泊することとなった。夕食のオードブルも生徒達に分けていただき、生徒達は大
喜びで食事をしていた。また、JMSCA会長の町田様が生徒達に話しかけてくださり、会長
の話を熱心に聞いている生徒の様子がとても印象的だった。
10月26日(日)も雨が降り続いていたが、前日ほどの強い雨ではなかったため、当初の
予定どおり「高校生Bコース」である神戸立自然の家~記念碑台~六甲ガーデンテラス~
六甲山頂~ロックガーデン~阪急芦屋川駅を歩いた。ロックガーデンを下る途中では大人
のBコースの一行とすれ違い、大人たちの頑張る様子に元気をもらったようだった。雨が
降ったりやんだりと不安定な天気だったが、さすがは高校生、快調に歩を進めてくれ、予
定より早い13時頃に阪急芦屋川駅に到着し、それぞれ帰路についた。

六甲山最高峰にて集合写真

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第61回 全日本登山大会(兵庫) 雪彦山ツアー

UP 2025-11-17

はりま支部

令和7年10月27日全日本登山大会のオプションツアーとして実施された雪彦山登山に、はりま支部所属の山岳会の山岳コーチと登山ガイドの有資格5名がスタッフとして対応しました。
登山参加者は5名、参加者、スタッフ共ヘルメットを被り、9時30分一般登山道から入山、出雲岩を経由して大天井岳へ。大天井岳で昼食を取り昼食後、雪彦山三角点には向かわずに地蔵岳へ。地蔵岳ではロープを用意し必要は方にはハーネスを装着して地蔵岳に登りました。下山は虹の滝、大曲を経由して15時30分ごろ全員無事に下山しました。
参加者の皆さんは、それぞれ雪彦山登山に満足されていました。
(報告:はりま支部事務局 北山秀章)

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