自然保護委員会事業のご案内

(須磨アルプスから花を眺めて八幡神社に降りましょう)

本年度最後の自然保護委員会事業は、六甲全山縦走路前半の核心部である須磨アルプス

から花々を眺めながら板宿八幡神社に降ります。

 コース途中には、地元団体さんが森づくりをしているエリアがあります。

1.日時  令和4年2月26日(土)

  JR又は山陽電鉄塩屋駅北側入口車道に午前9時に集合願います。

2.コース 塩屋駅前~旗振山~須磨アルプス~板宿八男神社

  • 持ち物 日帰り登山に必要な物(マスクは必携)
  • 会費  会員200円、一般400円
  • 備考  集合場所で体温測定させていただきますが、健康管理は各自で充分お願いし  

ます。

6.申込  必ず事前に担当者(日野℡080-3761-5021)迄ご連絡願います。

2021年度 雪山レスキュー講習会 開催のお知らせ

主催 兵庫県山岳連盟 技術・遭難対策委員会

開催要項

1.開催趣旨 雪崩知識の普及と遭難事故現場で必要な登山者の救助技術の習得。

2.開催日時 2022年2月13日(日) 9:00集合 ~ 16:00解散                

3.受付場所 わかさ氷ノ山スキー場 無料休憩所前(ロマンスコース乗り場前)    

〒680-0728 鳥取県八頭郡若桜町63113 つくよね   TEL:0858-82-2237

4.対象者   大学生以上の方で雪山登山、スキー、スノーボードを行っており、雪崩に関する知識および雪山でのレスキュー技術の習得を希望される方。

5.講習内容  雪崩に遭遇した場合の捜索方法。

雪崩ビーコンでの捜索、雪崩捜索救助の流れ、初動⇒捜索⇒救助

6.募集人数 定員:10名 最少催行人数 4名

7.参加費  3,500円(おつりのないようご用意ください)

8.申込方法

1)申込先     兵庫県山岳連連盟

2)申込方法   別紙のレスキュー講習会、参加申込書に記入の上FAXにてお申し込みください。FAX:078-940-1851(メール申込不可)

3)申込受付開始 2021年12月24日(金) 

4)申込締切り   2022年2月8日(火) 

※定員に達した時点で締め切りになります

9. 参加費支払い      当日現地にてお支払い下さい。         

10. 申し込みのキャンセル 電話にて兵庫県山岳連盟へご連絡ください。

TEL: 078-940-1850

11.その他留意事項                                      

1)保険        各自、山岳保険にご加入ください。

2)持参装備     ビーコン、プローブ、スコップ、冬山登山服装・靴、ストック、 

(貸与は不可です。アイゼンは不要)

3)昼食(行動食) 飲み物含め各自で準備下さい。

4)マスクの着用  集合場所、講習場所ではマスクを着用下さい。

5)お問い合わせ  お問い合わせはFAXでお送りください。

技術・遭難対策委員会宛て  FAX番号 078-940-1851 

申込書はこちら

新型コロナウイルスへの感染予防対策

2022年2月13日(日) 冬山レスキュー講習会を開催するにあたり、新型コロナウイルスの感染予防のための以下の注意点をよくお読みの上、お申し込み下さい。

受講者同士が安全かつ安心してご参加いただくため、ご理解、ご協力をお願い

申し上げます。

参加可能な方

ワクチンを2回以上 接種済の方のみご参加可能です。

ご本人や同居のご家族が以下に該当する場合は参加できません。

(1)新型コロナ ウイルス感染症に罹患し、治癒してから1ケ月を経過していない。

(2)講習会開催日2週間前、1月30日以降に海外渡航をした、

もしくは海外渡航をされた方と接触した。

(3)1月30日以降に体温が37.5℃を超える発熱、体調不良があった。

(4)新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者で検査結果が出ていない。

講習会当日
体温が37.5℃を超える場合、体調不良がみられる場合は参加をお断りします。
集合時にスタッフから検温および体調確認をさせていただきます。

感染予防備品

(1)マスク(必ずお持ちください)

(2)アルコールジェルや除菌シート等(行動中各自使用分)

(3)密閉できるビニール袋(使用済みマスクの収納、ゴミ等の持ち帰り用)       

以上

JMSCAブロック別研修会(審判員更新研修・認定研修等)のお知らせ(京都 1/22.sat 23.sun)

JMSCAブロック別研修会(審判員更新研修・認定研修等)のお知らせ(京都 1/22.sat 23.sun)

競技委員会

2021.11.25

本年度のブロック別研修会は、1月22日(土)23日(日)、亀岡市サンガスタジアム by KYOCERAで、開催致します。

スポーツクライミング競技の審判員更新研修、認定研修、JSPOスポーツ指導者更新研修(競技別コーチ)、また国体運営に携わる方、スポーツクライミングコーチの方向けの講習・研修会となりますので、更新対象の方、審判員資格取得を目指すみな様はご参加ください。

本研修会は、(公財)日本体育協会公認コーチ研修および、審判員研修受講者は、(公社)日本山岳・スポーツクライミング協会クライミング審判員認定研修および更新研修となっています。
本年度、指導員・審判員資格の更新にあたる方は参加をお願い致します。

icon_pdf JMSCA競技部ブロック別研修会(近畿ブロック)実施要項(PDF)

詳しくは事務局までお問い合わせください。


[お問い合わせ]

京都府山岳連盟 競技委員会
〒601-8047 京都市南区東九条下殿田町70 京都府スポーツセンター内
電話 090-2355-2551 FAX 075-692-3490
icon_mail メールでのお問合わせはこちら

自然保護委員会12月事業の報告(はりま支部共催)

「西播の鶏籠山・的場山で紅葉を楽しみましょう」

(1)日時  令和3年12月5日(日)9時40分~13時40分

(2)参加者 神戸支部9名(スタッフを含む)はりま支部14名 合計23名

(3)コース 本龍野駅~龍野城本丸御殿~鶏籠山頂~両見坂~的場山頂~野見宿祢墓

       ~聚遠亭

(4)内容  はりま支部からの参加を得て総勢23名と多くの方に来ていただき、ありが

      たく思いました次第です。

       さて内容ですが、本竜野駅前ではりま支部の方と合流し西に進み、揖保川

       を渡った後に古い町並みを抜けて龍野城本丸御殿西側の登山口に10時15分

       に着きました。

       ここで地元の高校生が作成した登山マップをいただき、北西端から滑りや

      すい道を登り10時45分に二の丸跡を経由し10時50分に古城跡(鶏籠山頂)

      に着きました。周辺には石畳み・石積みが残り城跡である事が偲ばれます。

       山頂から北西方向に両見坂まで降り(11時15分)、ウラジロが繁る中を

      急登し12時5分に的場山に着きました。

       ここから南側に見える淡路島・家島群島・小豆島を含む瀬戸内海の眺めは

      最高でした。

       昼食後の12時40分から、相撲の神様の野見の宿祢墓を目指して急坂を降

      り、13時40分に聚遠亭に着きましたが、この周辺は龍野公園の一画で紅

      葉が美しかったです。

       古い町並み・山城跡・瀬戸内海の遠望・紅葉と多くの事を楽しめた山行

      を企画していただいたはりま支部の方に感謝します。(文責:日野)

      

            鶏籠山頂            

的場山頂

自然保護委員会12月事業のお知らせ(はりま支部共催)

「西播の鶏籠山・的場山で紅葉を楽しみましょう」

1.開催日:令和3年12月5日(日)

2.集合:JR姫新線本龍野駅9時40分

3.コース:本龍野駅~龍野城本丸御殿~鶏籠山頂~両見坂~的場山頂~野見宿祢墓

    ~聚遠亭~本龍野駅(約6㎞)

4.参加費:会員200円、一般400円

5.申込先:日野幸次郎(080-3761-5021)に事前申込願います。

自然保護委員会10月事業の報告

自然保護委員会10月事業の報告

(摩耶山頂に至る登山道のクリーンハイク)

  • 日時 令和3年10月17日(日)9時~14時35分
  • コース

新神戸駅~布引~市ケ原~天狗道~摩耶山掬星台~山寺尾根~杣谷出合~護国神社

  • 参加者 スタッフ(日野、藤崎、須川)講師(環境省中村アクティブレンジャー)

    一般(長尾さん)合計5名

  • 内容

朝7時迄は雨が降っていたが、9時以降回復との天気予報を信じ、開催を決定しました

 が、冬型気圧配置になり寒かったものの、雨に濡れる事も無く終える事ができこれも参加

 された皆様の日頃の行いが良かったものと感謝しております。

  新神戸駅前では、一般登山者以外に多くの修学旅行の生徒さんが多く集まり、これも緊

急事態宣言が解除され新型コロナウイルス感染状況が少し落ち着いた感じでうれしく思

いました。

 今回のコースは、摩耶山の一般的なルート(すなわち人が多く入るルート)でゴミも多

いだろうと思い設定しましたが、市ケ原までは地元の方や水道局の管理で清掃されてい

ました。

 やはり、櫻茶屋以降の登山道に入るとゴミが散見される様になりましたが、偶然同時に

開催されていたキャノンボールの六甲縦走トレラン大会の参加者との交差に苦労しまし

た。

 トレラン参加者でにぎわう摩耶山掬星台で昼食休憩した後で、環境省の中村アクティ

ブレンジャーからはこの時期多く見られるアサキマダラ等の六甲山でみられるチョウの

お話を伺う事ができ良かったです。

 帰りは、展望台下から山寺尾根の急坂を降りたのですが、展望台下にどういう訳か生活

臭があり、タバコの吸い殻が多かったのが気になった次第です。

 この山寺尾根は余り使われていないのか人も少なく、したがってゴミも少ない状況で

良かったです。

 最後になりますが、参加者の皆様、ありがとうございました。(文責 日野 幸次郎)