兵庫県山岳連盟 ジュニア委員会クライミング教室(2)

 参加者募集のお知らせ

兵庫県山岳連盟ジュニア委員会ではクライミング教室を下記の要領で予定しています。保護者の方も参加できますのでふるってご参加ください。

                     記

日時  :3月13日(土) 午後1時から4時

場所  : ピラミッドウオ―ル等(雨天等の天候不良のときは中止。中止するときは事前に連絡します。) 

募集者 : クライミング初心者の小学生3年生から6年生とその保護者

定員  : 約10名(希望者多数の場合は抽選)

料金  : 子供700円 , 大人1000円(保険料を含む)                                                                                                                                       

申し込み方法 : 「官製はがき」、FAXまたはメールで下記の事項を書いて神戸登山研修所宛に申し込んで下さい。

①氏名(ふりがな) ②年齢 ③生年月日 ④学年 ⑤学校名 ⑥住所 ⑦郵便番号 

  • 電話番号(FAXもあればそれも書いて下さい) 
  • 保護者名(クライミングをされる方は年齢・生年月日も書いてください)

注:上記の事項は保険を山岳連盟でかけるために必要なものです。それ以外には使用しません。

締め切り : 3月8日(月)

備考   : ・応募者には、応募の結果をご連絡するとともに参加予定の方には新型コロナウイルス感染対策を含む持ち物など、参加時の緒連絡を改めてさせて頂きます。

・新型コロナウイルス感染対策のため予定が変更されることがあることをご了承下さい。

連絡先  : 神戸市灘区王子町2丁目2-1(郵便番号 657-0838)

        電話  078-940-1850

        FAX 078-940-1851

       メール info@hma.jp

       兵庫県山岳連盟 ジュニア委員会

自然と歴史山歩のお知らせ

テキスト ボックス: 北摂の大岩岳で読図練習
3月の自然と歴史山歩

▽日程 3月13日(土)

▽集合 JR道場駅 9時

▽コース JR道場駅~不動岩~千刈ダム~大岩岳~千刈ダム~不動岩~JR道場駅で解散(約8㎞ 健脚向き)状況により、コース変更する場合があります。

募集人数 最大20名(マスク必携、現地で体温測定させていただきます。)

▽参加費 会員200円、一般400円

連絡先 日野(℡080-3761-5021)

ご参加の場合は、必ず、3月11日(木)迄に上記までご連絡ください。

日笠山縦走報告

自然保護委員会 自然歴史散歩 日笠山縦走

◇11月14日(土)

◇集合9:30 山陽電鉄曽根駅

◇解散14:40 JR曽根駅

◇参加者 8名

山陽電鉄主催のハイキングと重なり、集合も道中もたくさんの人と行き交うことになった今回の山行は、天候も良く汗ばむほどで、目当ての兵庫県花ノジギクの最盛期に訪れることができた。春に中止となったコースを秋に振り替え、人数は少ないながらものんびりと秋の散策を楽しめた。

◇ルート 山陽電鉄曽根駅→曽根天満宮→10:35日笠山→10:50北山(夫婦岩)→11:10

馬坂峠→牛谷→一本松山三角点→見晴台12:10~13:00→牛谷―JR曽根駅

山陽電鉄曽根駅を降りると北へ曽根天満宮への参道が続いている。立派な神社へお参りし、今回の山行の安全祈願とそれぞれの自己紹介をして山道へと向かう。天川を渡り緩やかな坂道を登っていくと水道局の配水池があり、回り込むとノジギク園が見えてきた。ここ大塩町のノジギクは故牧野富太郎氏が大正14年に発見し、一時は日本一の群落地だったらしいが、年々その数は減っており、現在は準絶滅危惧種に指定されている。地元のボランティアによる保全活動によって整備されたノジギクは丁度見頃を迎えており、各自写真撮影タイムとなった。また4m近い背丈の皇帝ヒマワリも植えられており、青空に黄色が映えて美しかった。

少し進んだ公園の中に四等三角点がある。標高62m、日笠山の山頂だ。ここはノジギクの他にボタンザクラの名所としても知られていて、春にはお花見に最適だろう。

竹林の縦走路を進むと夫婦岩が現れる。笹に覆われていたがその向こうに高砂の町が見渡せた。そこから下りにさしかかり、山陽ハイキングの方々とすれ違う。かなりの参加者だ。

馬坂峠に出ると段々畑に再びノジギクが咲き誇り、所々キバナノジギクも見られた。明るく開放的なノジギク園で、先の日笠山ノジギク園とはまた違って緑に囲まれ、自然と調和してとても良かった。

山道に戻りコバノタツナミやノコンギク、ホトトギス等を愛でながら大塩山城跡を過ぎる。しばらく休憩のあと牛谷を経て一本松山の見晴台へ。標高136m。春にはコバノミツバツツジが見事だろう。南向きの山頂は展望がよく、遠く瀬戸内の島々まで見渡せた。キラキラ光る海を眺めながら昼食とする。

記念撮影の後、牛谷を経てJR曽根駅へ向かう。今回の山々は標高こそ低いが思いのほか植生が豊かだった。来年度はどんな山へ行きたいか、何の花を見たいかと話しながら歩く。その頃にはコロナ禍も去り、参加の方々も増え、賑やかに山を楽しめるよう願っている。

(自然保護委員  須川 幸枝)

第62回六甲合同登山中止のお知らせ

第62回六甲合同登山中止のお知らせ

 拝啓 皆様におかれましてはますますご健勝のことと心よりお慶び申し上げます。 日頃は格別のご厚情にあずかり心から御礼申し上げます。

 さて、11月22日に開催を予定しておりました第62回六甲合同登山は、新型コロナウイルスの急激な感染拡大のため中止することといたしました。

 参加をお申込いただきました皆様には、直前でのご連絡となり誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 皆様方のご息災を心よりお祈り申し上げます。

兵庫県山岳連盟 会長 古賀英年

山道具のフリーマーケット 延期のお知らせ

各位

山道具のフリーマーケット出店募集の案内をしていましたが、コロナウルス感染拡大の状況が出てきたため開催延期を決定しました。

状況が改善され安定してくれば開催したくご案内をしますのでよろしくお願い申し上げます。

兵庫県山岳連盟 広報委員会

山道具のフリーマーケット 出店募集のご案内

山道具のフリーマーケット 12月19日(土)出店募集のご案内
一次募集:11月8日まで(募集数に到達次第終了)
 

 神戸登山研修所にて、山道具のフリーマーケットを下記の通り開催いたします。最近使わなくなった、購入してから殆ど使っていない山・岩・雪道具を必要な方に譲りませんか?物品だけでなく、様々な年代が集まる情報交換や交流の場としての提供も目的としています。もちろん、所属山岳会の宣伝も積極的にしてください。グループでの参加を推奨しますが、個人での参加も可能です。

  山道具のフリーマーケット出店募集(2020年度)  
開催日時:2020年12月19日土曜日 10時~15時
開催場所:神戸登山研修所館内(会議室)
主催:兵庫山岳連盟

申込締切:一次募集 2020年11月8日(日曜日)募集数に到達次第終了
出店募集数:13ブース(約2×1.5m)

出店料:1ブース(2×1.5m程度)に付き、1500円(暖房費込)
        最大2ブースまで。
       ※売上高に対するロイヤリティーはいただきません。 ※出店者は、終了後清掃に
       ご協力いただきます。
出店搬入・受付時間:8時30分~9時30分(時間厳守)
     この時間内であれば車両の出入りは可能。但し施設内駐車は1ブース1台まで。
販売できないもの:金券、動物、食品。
     日用品の販売も可ですが、山道具の割合が半数以上になるようにしてください。  
出店申込方法:
1)「フリーマーケット出店希望」とタイトルに書きinfo@hma.jpまでメールを送信する。
2)入力フォームおよび注意事項等を岳連より返信。
3)内容に同意できましたら入力フォームに必要事項を入力して返信してください。
4)岳連より受付番号を送信いたしますので、受け取った時点で受付完了です。
※4日以内に返信がなかった場合は受付できていない可能性がありますので、
神戸登山研修所078-940-1850までお電話ください。 ※電話での出店受付はいたしかねます。

コロナ感染拡状況等の事情により、開催を延期、中止する場合があります。

鶴嘴山山行報告

1.日時  令和2年10月4日(日)10時20分~14時20分

2.コース JR姫新線東觜崎駅~寝釈迦の渡し~摩崖仏~古宮天満神社~屏風岩頭~

タイコ岩~鶴嘴山~分岐~林田町~自然歩道~JR姫新線東觜崎駅

3.メンバー 神戸支部5名(内2名スタッフ、会員2名、一般1名)

       はりま支部 11名   総計16名

4.内容 JR姫新線東觜崎駅9時40分集合としていたが、JR神戸線の遅延で姫路駅

乗継がうまくいかず、約40分遅れの出発であった。

 駅周辺は旧因幡街道のため由緒ある建物が多く、又揖保川左岸の寝釈迦の渡し

からは鶏籠山を寝釈迦の顔、龍野公園からの峠を首、的場山を胸に見立てた右岸の

尾根筋が見えた。

 1370年代に造られたという摩崖仏を拝顔し、東側の古宮天満神社の石段を登り、

岩稜尾根を北東に進み屏風岩の頭で一本入れるが、ここから眺める揖保川右岸の

尾根は一昨年辿った新龍アルプスで寝釈迦の一部を形成している。

 さらに岩稜尾根を北東に進み東面のタイコ岩(名前の由来は不明)で昼食休憩と

するが、ここからの東側の眺めは良かった。

 ここからの北東尾根は樹林帯となり鶴嘴山ピークは眺望もなく残念だった。

 タイコ岩から鶴嘴山に至る尾根筋には栗や各種のキノコ類が自生しており自然

通には楽しいルートである。

 尾根を降り、峠の分岐を右折して姫路市林田町方向に荒れた林道を進む。

 林道終点で近畿自然歩道に合流し右折して鴨池を経て湿地がある皿池に向かう

が、今は目立つ植生が無い様なので、湿地には入らなかった。

 林道や自然歩道にはアケビが自生しており無断で収穫させていただいた。

 自然歩道の途中で自家用車組のはりま支部の方々とお別れしたが、今回の山行

は歴史と自然を満喫できたので、コース設定していただいたはりま支部の方々に

お礼を申し上げ報告とさせていただきます。  (文責 自然保護委員 日野)