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普及委員会主催2017年2月5日の雪の千ヶ峰について

各位

普及委員会主催2017年2月5日の雪の千ヶ峰について参加者多数のため

申し込みを締め切りました。また現在でも定員オーバーのため調整して

普及委員会担当より連絡させていただきます。

よろしくお願い致します。

2016年12月30日

兵庫県山岳連盟 普及委員会

 

南中大岩救助訓練実施について

丹波山岳会 方山と申します。
山岳救助訓練実施に伴うお願いです。
以下の通り丹波市において丹波市消防署が救助
訓練を実施しますのでクライミング等のご配意
をお願いします。

① 日  時  平成27年3月1日(日)午前8時30分~11時30分
② 場  所  兵庫県丹波市山南町南中「南中大岩」
③ 訓練内容  丹波市消防署救助隊と兵庫県消防防災ヘリ救助隊
        により、岩場からの2名の救助とヘリによるピックアップ
        を行います。
        大岩の頂部とハング部分を使います。
        ヘリテレ画像の送受信訓練と、丹波市消防署の場外
        着陸場を病院に見立てヘリが2往復する訓練も行います。

    ※岩場への救助隊員の投入と指揮本部の設置もしますので当日
     ご迷惑をおかけしますがクライミングされる方はご配意のほど
     よろしくお願いします。

2015 年頭のご挨拶

2015 年頭のご挨拶
                            兵庫県山岳連盟 会長 中西研一
 明けましておめでとうございます
 会員の皆様におかれましては健やかに新年をお迎えのことと存じます。
昨年は皆様のご協力・ご支援のおかげで広範な活動をつつがなく行えました。心から御礼申しあげます。
 昨年9月には思いもかけぬ御一獄山の噴火で多くの登山者が犠性になりました。予測しえない自然災害とはいえ、登山には他のスポーツにはない生命のリスクが常にあります。
また登山事故も增え続け、近郊でも岩場での重大な事故が発生しています。
改めて安全あっての登山を再認識し、各自が山の知識や技術の習得に努め自らの身は自らで守る努力をし、山行には必ず登山者の責務である登山届を提出して遭難や事故の不測の事態に備えたいものです。兵岳連でも事故防止にかかる知識や救助技術の普及に努めてまいります。
 登山界の念願であった「山の日」が8月11日と決定され平成28年から祝日として施行されることとなりました。多くの方がこれを機会に山の恵みに感謝し山に親しんでいただければこんな嬉しいことはありません。違盟といたしましても「岳連の森」の整備を始めこの日にちなんだ取り組みも行い私たちの活動の場である山々を守って行かねばなりません。
 懸案でありましたサークルHMA(Hyogo・Mountaineering・Association)が昨年末に発足しました。岳連諸活動に初めて参加された方々の受け皿として、若い岳人の活動の場として、 じっくりと息長く取組み自立した登山者の育成を目指して行きます。
 のじぎく兵庫国体からもう9年が過ぎました。今年は近畿の和歌山で行われます。長崎では成年女子が6位と健闘しましたが、スポーツクライミングで成長著しい兵庫選手団のさらなる活躍を期待しています。
 海外登山も地道に継続しています。幻のブルーポピ1探訪に続いて本年はァンナプルナ内院トレッキングを企画しており多くの参加を得たいと思います。
 数ある課題の一っに役員の若返りと組織強化があります。 もちろんそのべIスには若年層の取り込みと総数を增やす努力が必要ですがまずは加盟団体の協力を得て若い力とェネルギーを連盟に注入していきたいと願つています。今年は役員の改選期でもあり改選と合わせて組織の改編・強化を図ってまいります。 一方事業活動も年々增加していますが普及・自然保護委員会の活動等の充実強化をしていく反面、長く続いている事業でも見直すべきものは見直す勇気も必要かと思います。その他、広報の充実、財政改善への取り組み等々の課題にも加盟団体の協力得て積極的に取組んでまいりますのでよろしくご支援ください。
 最後となりますが新しい年が会員のみなさまそれぞれにとってよい年となりますよう心から念願しご挨拶といたします。

兵庫ジュニアクライミングカップ2014 

11月24日 心配された天気でしたが快適な天候のなか兵庫ジュニアクライミングカップの開催ができました。
参加者10名というこじんまりとしたクライミングコンペですがレベル的には十分高いものがあったと思います。
今回はトップロープで予選ルートは二本とも5.10a~5.10bでしたが8名が二本ともに完登で決勝に進出し5.11aの決勝ルートは3名が完登しボルダリングでスーパーファイナルを行いましたがスーパーファイナル1本目は三名ともに完登し二本目のスーパーファイナルで決着がつき京都から参加の中山チヨちゃん(小3)が優勝で二位に兵庫ジュニアクライミングクラブの股野ライゴくん(小3)が入り3位に神戸市北区の黒川トモヨシくん(小4)でした。今回は10名という少人数の競技会でしたがこれから定期的にこのようなジュニアの競技会を開催していき兵庫のレベルアップにつなげていきたいと思っています。

今回は予選、決勝ともにトップロープでした。予選二本はフラッシングでデモクライミングを見てからトライで決勝はオンサイト形式でした。
HJCC2014_2

二回のスーパーファイナルの結果順位が決定・左から優勝の中山チヨちゃん、二位の股野ライゴくん、3位の黒川トモナリくん
HJCC2014_3

今回は保護者の方にもタイムキーパーや写真撮影といろいろお手伝いしていただき山内と武田という二名のスタッフでなんとか無事怪我人もなく競技を終えることができました。
HJCC2014_4

 

兵庫ジュニアクライミングカップ2014・リザルト   ※HJCC・・兵庫ジュニアクライミングクラブ員

1位  ナカヤマ チヨ  京都市・小3

2位  マタノ ライゴ  HJCC・小3

3位  クロカワ トモナリ 神戸市・小3

4位  ニシ  ユヅキ   HJCC・小2

5位 テラダ アユミ    HJCC・ 小4

6位  ミウラ  ナナ   HJCC・小5

7位  クロカワ  ルリ 神戸市・小6

8位  アオキ サヤ  神戸市・小5

9位 シブヤ ジュリアン 神戸市・小6

10位 シブヤ サオリ  神戸市・小2

 

兵庫ジュニアクライミングクラブ 山内教史

2014年第3回ハイキングレスキュー講習会のお知らせ

(日時)平成26年11月20日(木)午後7時
(実施場所)神戸登山研修所3階ホール
(実施内容)
セルフレスキューに必要な装備
  事故が起きた場合の初動活動
  事故を未然に防ぐために
搬送法
ロープワークとその活用
悪場所での登下降時の確保
悪場所でのトラバース 
ロープを利用した事故者搬送法
ビバークの仕方 
  
(参加費)500円 
(申込み方法)参加資格は問いません。
添付の申込書に記載して神戸登山研修所までFaxして頂くか
直接神戸登山研修所に電話して下さい。
(装備)ハイキングの一般装備      

問合せ先
兵庫県山岳連盟 技術・遭対委員会 担当:一本松文夫
    〒657-0838 神戸市灘区王子町2丁目2-1 神戸登山研修所内
    TEL 078-801-3267
    Eメール info@hma.jp

スポーツクライミング指導者講習会

10月25日~26日の二日間で神戸登山研修所にて”平成26年度山岳指導員(スポーツクライミング)養成講習会”が開催されました。今回の二日間は4日間の講習日程の前半で主に基礎理論の講習が行われ実技指導及び検定が11月29日~30日に実施されます。
昨年の東京国体から山岳競技の監督については指導員の資格がないといけないということになり山岳競技の監督をされる人には必須の資格となっておりますので今回も将来の国体監督を目指し兵庫の4名はじめ滋賀、大阪、奈良、和歌山、徳島からも参加者があり16名の参加でした。
また講師として日本山岳協会の永井氏はじめ兵庫県山岳連盟から西村、方山、須藤、山内、黒田が参加しました。

開催に先立ち兵庫県山岳連盟の中西会長からの挨拶。。
HJC_1 (3)

永井氏のクライミング用具についての講習
HJC_1 (4)

(山内教史)